よくあるQ&A
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監理技術者 Q&A
ホープネットによく寄せられるご質問とその答えをご紹介します。
掲載していないご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 監理技術者講習修了証の再発行はどうすればできますか?
- 発行したセンターがわかれば、500円程度で再発行が可能です。
ただし、手間を考えると講習を再び受けられたほうが良いかもしれません。 - 監理技術者資格者証は国家資格と同等もしくは同じ意味を持つのですか?
- 監理技術者資格者証は国家資格ではありません。
国家資格は監理技術者資格証の取得に必要となるものです。 - 国家資格にはどのようなものがありますか?
- 監理技術者にかかわる国家資格としては、
- 一級建設機械施工技士
- 一級土木施工管理技士
- 一級建築施工管理技士
- 一級電気工事施工管理技士
- 一級管工事施工管理技士
- 一級造園施工管理技士
- 一級建築士
弊社では、資格取得のサポートも行っていますのでお気軽にご相談ください。 - 指定建設業以外の資格要件を教えてください。
- 指定建設業以外については、学歴・資格に関係なく、実務経験10年以上で監理技術者になれます。
- 公共工事の監理技術者の兼任について教えていただけますか。
- 公共工事の監理技術者の兼任については、以下2つが法律で定められています。
- 1.契約工期の重複する複数の請負契約にかかわる工事であること
- 2.それぞれの工事の対象となる工作物などに一体性が認められるもの(当初の契約以外の請負契約が随意契約により締結される場合に限る)
- 主任技術者と監理技術者の違いは何ですか?
- 建設業許可を受けている業者(特定建設業許可業者)は、工事を請け負った現場に必ず「主任技術者」を置かなければなりません。
一方、「監理技術者」は、特定建設業許可業者が施工するために締結した下請契約の請負代金が3,000万円(建設一式工事の場合は4,500万円)以上になる場合、主任技術者の代わりに工事現場に置く者とされています。 - 監理技術者資格証の有効期限を教えてください。
- 有効期限は5年です。ちなみに監理技術者講習修了証の有効期限も5年とされています。
- 元請け業者が下請けに一括して請負させることはできますか?
- 一括下請けは建設業法で禁じられています。
ただし、発注者・元請業者間であらかじめ書面による承諾がある場合は例外として認められています。







